Windows XP ではエクスプローラのマイコンピュータを開くと 「共有ドキュメント」と「○○ *1 の共有ドキュメント」というフォルダショートカットが出来ている。

しかもこれは通常の操作では消すことが出来ないので非常にウザい。

これはレジストリを弄ることで隠すことが出来る。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer

というキーに、新規で NoSharedDocuments という DWORD 値を作成して、その値を 1 とすればよい。

その後エクスプローラを再起動すれば*1無くなってる筈だ。 エクスプローラだけ再起動するのが難しい人は OS を再起動すればよい。

簡単に設定できるようにレジストリファイルにエクスポートしておいた。


*1 タスクモニタで完全に全ての explorer.exe を殺して、新しいプロセスで explorer を実行しなおせばよい

添付ファイル: fileWinXP_NoSharedDocuments.reg 143件 [詳細]

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Last-modified: 2005-06-13 (月) 00:03:14 (4932d)