Eclipse

Eclipse本体のアップデート手順

僕がいつもやってるアップデート手順です。

  • 新しいEclipseのインストール
    • Eclipse本体、基本プラグイン(GEF,EMF,SDO,XSD)、その他 update-site が無いアーカイブ形式のプラグインをダウンロード。
    • 全てを回答して1つのディレクトリにコピーして纏める。
    • C:\Java\eclipse 3.2M6 等のバージョン付のディレクトリ名にリネーム
    • C:\Java\eclipse 3.2M6\eclipse.exe へのショートカットを eclipse 3.2M6 という名前で適当なところに作る。
  • workspaceのクリーンナップ
    • %USERPROFILE%\workspace を workspace.20060405 等にリネームしてバックアップコピー
    • %USERPROFILE%\workspace\.metadata から不要そうな設定を削除してきれいにする
      • 残すべきファイルは下記に纏める
  • Eclipseを初起動
    • まず update-site ものプラグインを入れる
    • で、再起動
  • Perspectiveを自分好みにしたり、各種プラグインの細かい設定をやりなおす
  • 利用開始

バックアップすべきファイル

workspace/.metadata/.plugins 以下の設定ファイル

重要度ファイル/ディレクトリリストアタイミングコメント
Corg.eclipse.ant.ui適当antビューに設定されている各プロジェクトの build.xml 情報が保存されている。
Aorg.eclipse.core.runtime全プラグインのインストール後Preferenceで設定したEclipse自身及び各種プラグインの設定が保存されている。
Borg.eclipse.core.resources初めての起動前この内 .projects, .root, .safetable に workspace内のプロジェクト情報が保存されているようでセットで必要ぽい。.history は消してもよい。
Aorg.eclipse.team.cvs.ui適当CSVリポジトリ情報が保存されている repositoriesView.xml が特に重要。
Borg.eclipse.ui.workbench全プラグインのインストール後ワークベンチ内のPerspectiveとViewの配置などが保存されている。これを取っておけば新しい環境でViewを開いて配置しなおす手間が省ける。
Aorg.tigris.subversion.subclipse.core適当Subversionのリポジトリ情報が保存されてる。

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Last-modified: 2006-04-05 (水) 15:04:20 (4008d)