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AdsFedora9→Fedora10 †今回は忙しくてリリース直後(2008/11/25)のアップグレードが出来なかった…。が、1日遅ればせながら手順メモ。
Fedora8→Fedora9 †スケジュールでは5月13日にリリース予定(3月頃見たときは4月28日になってた気がするんだが延期されてたようだ)。今回も予定通り13日の夜にはリリースされていたようだが、寝てしまったので翌朝更新…。
Fedora7→Fedora8 †今回もスケジュール通り11月8日の夜中(JST)にリリースされたようだ。 今回のリリースでは PostgreSQL や MySQL や httpd や PHP や Perl などの影響の大きそうなソフトのメジャーバージョンアップは無いようなので無難なリリースになりそう。 僕が気になった範囲では Postfix が 2.3 から 2.4 になったくらいかな。 ところで 7 以降 FedoraCore から Fedora に名前が変わって以来、FC7 とか FC8 とかいう略した表記が出来なくて不便だなぁ…、と思う今日この頃。 F7 とか F8 だとファンクションキーみたいだし結局略さず Fedora8 と書くことになるんだよな(--;
FC6→Fedora7 †今回もスケジュール通り5月31日にFedora 7がリリースされた。
ATAのHDDがhdaじゃなくなるので気をつけろ! †Fedora7 の kernel では IDE デバイスがもはや /dev/hd* ではアクセス出来なくなっており、今後は SCSI と同じように /dev/sd* という名前になります*2。 なので今まで fstab や grub.conf に root=/dev/hda1 などと記述されてて動いていたシステムの場合、そのままの設定で新たに入った fc7 カーネルで再起動しようとすると kernel panic になってしまい起動できなくなってしまいます。ただ安心なことに fc7 に upgrade されても、先程まで使っていた fc6 カーネルは残っている筈なので grub の起動画面でそちらを選択すれば今まで通りに起動できるはずです。 実際僕もこれにハマって、暫くは fc6 カーネルで運用していました。 このまま fc6 カーネルを使い続けるわけには行かないので、設定を変えて新しいカーネルで起動できるようにします。 手順はこちら FC5→FC6 †予定では 24 14:00GMT (23:00JST) にリリースということだったが、日本時間で2006年10月24日22:30頃にリポジトリに 6 ディレクトリが登場! というわけで早速 FC6 へのアップグレードメモ開始(ぉ
パッケージの自動更新機能がyumから無くなってるので気をつけろ!
これに気づかずに自動アップデートされ続けてると信じている人は少なくない気もする。 自動アップデートが効かずに古いバージョンで放置されて、近い将来セキュリティホールを突かれて以下略…、みたいな事態が多く起きないことを願う。 FC4→FC5 †
FC3→FC4 †
FC2→FC3 †
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