IMEのTips

Ads

確定済みの文字列を再変換する

確定済みの文字列を範囲選択して 変換 キーを押すと再変換が出来る。

変換候補の一覧表示

変換候補が多いと10個ずつ複数ページになるが、そういうときに Tab キーを押すと左右に複数列同時に候補が表示されるようになる。

候補一覧の右下辺りにある >> ってアイコンを押しても出来るが、キーボードで出来るやり方を覚えておくととても便利。

参考: http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=/directory/worldwide/ja/kblight/T009/9/31.asp

変換候補をソートする

名前の入力のときによくあるんだが、1文字目はこの漢字が欲しいんだが、2文字目を探すときに1文字目を固定して探したいと思うことあるよね。

そんなときは候補一覧の右下に改行マークみたいなアイコンをクリックするとメニューが出てきて、その中に 並べ替え(S) ってのがある。 これを実行すると候補一覧がソートされるので上述のようなときに嬉しい。

このメニューは アプリケーションキー*1 を押すことでも表示できるので、実質 AppKey + S でソートが出来る。 この方法だとキーボードから手を離さずに操作できるのでより便利だと思う。

予測変換(IME2007から搭載)

よく使う文章を記憶して Tab キーを押すことで予測変換を行うことができる。

例えば学習が済んでいれば「おせ<Tab>」とすると「お世話になっております。」と入力できるようになる。

学習は2度同じ文章を変換することで行われるので、よく使う文章は意識して2回入力して変換しておくと便利です。

コメント



*1 AppKey、右クリックキー等と呼ばれたりもする。カタカナひらがなキーの右側のWindowsキーの更に隣辺りにあるキー。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2007-12-14 (金) 12:05:10 (4017d)