JSTL/Core

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<c:catch> 例外処理

AttributeSummaryRequired

<c:choose> 多岐分岐

次のように利用する。

<c:choose>
  <c:when test="${foo < 10}">
    ここは foo が 10 未満のときに処理される。
  </c:when>
  <c:when test="${foo == 10}">
    ここは foo が 10 のときに処理される。
  </c:when>
  <c:otherwise>
    ここはどの when にも合致しなかったときに処理される。
  </c:otherwise>
</c:choose>
  • <c:when> は必須で、一つ以上書ける。
  • <c:otherwise> は必須ではない。

<c:forEach> 繰り返し処理

AttributeSummaryRequired
varカウント変数
items繰り返し処理を行う配列またはコレクション使い方2のときは必須
varStatusループの状態を示すステータス変数
begin初期値使い方1のときは必須
end終了値使い方1のときは必須
step増分
  • 使い方1
    <c:forEach varStatus="status" begin="1" end="5">
      今、${status.count} 回目のループです。<br/>
    </c:forEach>
  • 使い方2
    <c:forEach var="user" items="${userList}">
      ${user.id} の名前は ${user.name} で、歳は ${user.age} です。<br/>
    </c:forEach>
  • ステータス変数のプロパティ
    プロパティ名Summary
    index現在のループインデックス (0スタート)
    count現在のカウント数 (1スタート)
    beginbegin 属性の値
    endend 属性の値
    stepstep 属性の値
    current現在の値
    first最初の要素かどうか (true,false)
    last最後の要素かどうか (true,false)

<c:forTokens> 文字列の繰り返し処理

AttributeSummaryRequired
items分割して繰り返し処理を行う文字列true
delims区分の文字列
begin初期値
end終了値
step増分
varカウント変数
varStatusループの状態を示すステータス変数
  • 使い方1 (区切り文字を「, 」とした場合)
    <%
     String text ="aaa,bbb,ccc";
     request.setAttribute("aaa",text);
    %>
    <c:forTokens var="s" items="${aaa}" delims="," varStatus="status"> 
     ${status.count}区切り目の文字列は${s}です<br>
    </c:forTokens>

<c:if> 単純分岐

AttributeSummaryRequired
test条件式true
var条件式の結果(true,false)を格納する変数名
scopevarで示された変数のスコープ
  • 条件式が true のときにタグ内の処理を実行します。
  • var を指定すると条件式の結果を変数に格納して後から参照できます。
    • <c:if 〜 /> という使い方の場合は var は必須になります。

<c:import> 外部ファイルのインポート

AttributeSummaryRequired

&lt;jsp:include> を強力にしたようなカスタムタグ。

外部リソース(他サイトのコンテンツ等)の取り込みや、import した内容を表示する代わりに変数に代入することも出来る。

http://four.sssg.org/documents/jajakarta/taglibs/topics/docs/core_topics.html

<c:out> 変数の出力

AttributeSummaryRequired
value出力する値true
default変数がnullだった場合のデフォルト値
escapeXml< や & 等の予約文字をエスケープするかどうか(true,false)
  • 普通は <c:out 〜 /> という形で使う。
  • <c:out 〜 />げ</c:out> という形で使うと変数が null の時は、タグ内の処理が実行される。

<c:redirect> ページのリダイレクト

AttributeSummaryRequired
urlリダイレクト先true
contextコンテキストパス(デフォルトはアプリケーションルート)
  • 次のようにすることでパラメータの指定も出来る。
    <c:redirect url="hoge">
      <c:param name="param1" value="value1" />
      <c:param name="param2" value="value2" />
    </c:redirect>

<c:remove> 変数の削除

AttributeSummaryRequired
var変数名true
scopevarで指定された変数のスコープ
  • 指定された変数を削除します。

<c:set> 変数の設定

AttributeSummaryRequired
var変数名true
valueセットする値
scopevarで指定された変数のスコープ
targetオブジェクト変数(今はELあるので使わない)
propertyプロパティ名(今はELあるので使わない)
  • <c:set 〜 /> という使い方の場合は value は必須。
  • <c:set 〜 >ほげ</c:set> という使い方の場合は value は指定できない。

<c:url> URLエンコード

AttributeSummaryRequired

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Last-modified: 2005-12-21 (水) 02:28:17 (4444d)