Sophos AntiVirusを使う。

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Sophos AntiVirusとは

以下に挙げるような特徴があるウィルス検出ソフトです。

インストール

  1. Sophos サイトから無償評価版をダウンロードする。 途中色々入力フォームがあるが全部適当な入力でも先に進める。 進んだ先で Sophos Anti-Virus for Unix のダウンロードを更に進んで 自分にあったバイナリをダウンロードする。 今時の Linux ディストリビューションなら Linux (Intel, libc6) でいいはず。 linux.intel.libc6.tar.Z という名前のファイルがダウンロードできるはず。
  2. ダウンロードしたファイルを適当に解凍すると sav-install というディレクトリが出来るのでそこに移動して install.sh を実行する。
    このとき僕の場合はインストールオプションを以下のようにしている。
    ./install.sh -v -ni -nssi -nidc -rm
    いきなりインストールが始まるので、念のためスクリプトの中身を自分で確認しておいたほうが良い。ちなみに上記のようにすると sweep というウィルチェックコマンドのみのインストールになる。デフォルトだと他にもデーモンとして常駐するものもインストールされることになる。

実行

sweep ってコマンドで簡単にウィルスチェックが出来るようになる。

上手く実行できないときは

多分エラーメッセージに出てると思うがライブラリパス等が通っているか確認などするべし。

ウィルス定義ファイルの自動アップデート

以上のアップデート手順を自動化するスクリプト &ref(): File not found: "UpdateIDE" at page "33"; を作ったので、 これを cron で1時間おき等に実行しておくとよい。

スクリプトの前半部分でバージョン毎のzipファイルをダウンロードし、後半部分で個別の定義ファイル(ideファイル)をダウンロードしている。 前半部分は最新に近いバージョンを使っている限り zip ダウンロードロジックは変更しなくても良いはずだが、後半の個別定義ファイルダウンロード部分は WEB ページのデザインの変更などで使えなくなることがあるので、覚えておくこと。

本体の自動アップデート

面倒いので早くスクリプト作りたいなぁ…。

Sophos AntiVirus は毎月ペースでバージョンあげていて、4つ以上昔のプログラム向けのウィルス定義ファイルは配布しないというスタイルをとっているようなので、最低でも3ヶ月ごとくらいにプログラム本体のアップデートを行わなければいけないのだ。

コメント



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