longrunでバッテリー節約

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longrunとは

longrun は Libretto に搭載されてる Crusoe という CPU が持つ機能で、 CPU が IDLE 状態のときやバッテリー稼働時にクロック周波数を落として消費電力を抑えられるというものです。

インストール

debian だと apt-get-install longrun でインストール出来てしまう。

ただし、longrun はカーネルの cpuid と msr という機能を使うのでこれを有効にしないと使えない。

カーネル設定

  • カーネルコンフィグ
  • /etc/modutils.d/mysetting 等に以下を記述する。
    # for longrun
    alias char-major-202 msr
    alias char-major-203 cpuid
  • modules.conf を更新する
    update-modules
    /etc/modules.conf に /etc/modutils.d/mysetting が反映されていることを確認する。
  • /dev/cpu/0/{cpuid,msr} が無ければ作る。
    cd /dev
    MAKEDEV cpu

設定

apmd のスクリプトが longrun に含まれているので、これを有効にするように設定ファイルを変更すれば良い。

  • /etc/defaults/longrun の以下のコメントを外す。
    #LONGRUN_ENABLE="1"

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Last-modified: 2005-06-13 (月) 00:03:13 (4929d)