plum3.x

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plum とは

plum は perl で書かれた IRC ボット(Proxy)です。 plum を使えば自分の代わりに常時 IRC サーバに繋がっていてくれます。 自分が IRC に接続するときは IRC サーバに plum を指定することで plum 経由で IRC に接続できます。 ダウンロードは下記URLより行えます。

http://plum.madoka.org/plum.html

plum3.x を使う意味

  • plum2.x との最大の違いは IPv6 に対応したことです。
    • ほぼ無限とも言える IPv6 アドレスが使えるようになるので、1ホストからの接続数制限が回避できるようになります。
    • V6でモテモテになれます。 V6 が使えない環境では plum2.x で十分だと思います。

bindsrc パッチ

単に plum3 にすることで IPv6 を使って IRC サーバへ接続することはできますが、 デフォルトの plum では IRC サーバへの接続に使う IPv6 アドレスが指定できません。 これでは折角の IPv6 アドレスが有効に利用できないので、接続元アドレスを指定できるようにするパッチを当てます。

パッチは自分で作ってしまおうと思ったんだが、 tateisu 氏が作ったパッチが既にあったのでそれを使うことにしました。 パッチ自身は再配布して良い物か不明なのでとりあえず載せないで置きます。 下記URLで公開していた模様。再配布・改造自由だそうです。

http://tate.undef.jp/pub/plum3-bindsrc.txt

注意点

  • plum3 では plum.server と plum.client のホスト名とポート番号の区切り文字が : から ; に変更になっています。 これに注意しないと接続できなくてハマります。

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Last-modified: 2011-06-30 (木) 02:18:02 (2642d)