stoneをWindowsのサービスとしてインストールする

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ダウンロード

以下の URL から for Win32 OpenSSL, NTサービス版パッケージ をダウンロードする。
http://www.gcd.org/sengoku/stone/Welcome.ja.html

インストール

インストール方法はアーカイブ中の stonesvc.txt に書いてあります。参照してください。

  1. C:\WINNT\System32\stone ディレクトリを作成する。
  2. このディレクトリに stone.cfg という名前で設定ファイルを作成する。
    • ファイルには stone の起動オプションを書きます。
    • stone のオプションについては README.txt 参照。
    • 例えば 10080 を www.google.com:80 に転送するには以下のように書く。
      www.google.com:80 10080
    • 設定ファイルに以下のオプションを追加するとログが取れるようになります。
      -L C:\\WINNT\\System32\\stone\\stone.log
      -a C:\\WINNT\\System32\\stone\\stone.acc
  3. stone をサービスにする。
    以下を実行すると stone がサービスとしてインストールされます。
    stone -install
  4. サービスを開始する。
    • コントロールパネル-管理ツール-サービス に Port Repeater service があるので これを開始させる。
    • 起動に失敗した場合はイベントビューアを見ればエラーの原因が分かる。

コメント

  • 僕はこれを pop3s と smtps をするのに使ってます。鶴亀メールがSSL対応していないので…。 -- KaWaZ 2003-07-29 (火) 16:52:19
  • WinXPマシンの場合もNTサービス版なんですか? -- MiCa? 2005-08-20 (土) 13:43:12
  • WinXP もNTの仲間なんで、それでOKです。 -- 2005-08-21 (日) 01:17:53
  • 最近の stone は -M オプションでサービスをインストールできるようです。 -- 2008-07-25 (金) 17:51:10
  • YmhgwINi -- axfytczygp? 2008-07-30 (水) 07:56:35


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Last-modified: 2008-07-30 (水) 07:56:35 (3788d)